Gill'e cadith(ジルカディス)
タイトル◆自虐妄想クランベリー
※注意点:このバンドのボーカル露月さんは歌がとても下手です(某DのSさん、JのAさん並)
ボーカル分も得点に含めてしまうとかなり成績が低くなる恐れがあるので、得点には含めません。

1、錯乱シロップ ★★★
このバンドの代表曲らしいですね、激しく奇妙、ややグロさがある世界観
Aメロは妖しくドロ〜っと台詞調で奇妙な歌詞をブツブツと・・・
Bメロでサビに向けて勢い付けます、どことなく抑えた激しさです、多少歌っぽくなったものの変わらず台詞調
サビですが歌メロがとても良いです、テンポもトントンと乗りやすく良い感じ!

AメロとBメロがちゃんとしたメロディーだったらなぁと。
ギターも同じ音でずっと単調なので正直3〜4度は連続で聞けません、耳が疲れます。

2、センチメンタリズム ★★★★
驚きました、イントロが一曲目と酷似しています、最初はアレ!?間違えちゃったかな?と焦った程
二曲入りデモなんだから雰囲気違う二曲にしようぜ先輩、と思いました(初めての人が聴いたら聞き分けつかないと思う)
Aメロは流れるようなメロで語尾をやや激しく伸ばしてます、かっこいい!(いちじょぉ〜のみっこぉぉ〜んでぇぇぇ!って感じさ)
前曲同じくBメロが台詞調で怪しげ気に「まっわっせ〜、まっわっせ〜・・・」とほざいてます。
サビですがメチャクチャ良いですね!なんか切ない雰囲気出しつつ激しさを失わない感じがたまらん!!

前曲との大差があまり無い、演奏などが特に・・・音も同じに聞こえる
本当なら★★★なんですが、サビメロに★一個分助けられてます。

全体 ★★★
やはり全体となるとボーカルさんの歌、演奏含めて「しつこさ」が目立ちます。
通して何度も聴こうと思わないと思います。
台詞調でAメロBメロ埋めてるあたりが「手抜き感」を感じられます
逆にそれを補う程のサビの強さも事実、ただしこの二曲で¥1000オーバーは損と感じる人がほとんどでしょう。