Dir/MACABRE

1.Deity ★ 不気味な幕開けという感じ。前奏が異様に長く、飛ばしたい衝動にかられる。ロシア語なので何言ってるか分からない。

2.脈 ★★★ Dirっぽい。詩の半分くらいが早口でしゃべっている部分。サビのメロディーがキャッチーで、印象的。

3.理由 ★★★★★ 全体的に、痛い感じ。サビのフレーズの、「これ以上 これ以上は傷付きたくない」が耳に残る。

4.an injection ★★ 微妙。不気味。

5.Hydra ★★★★ ひたすらライブで盛り上がる、ノリ重視な曲。

6.蛍火 ★★★★★ ヴァイオリンが引き立つ、哀愁ただようメロディアスな曲。詩は、戦争への怒りという感じ?

7.[KR]cube ★★★ メロディーと詩のギャップが面白い。Bメロで転調する。

8.Berry ★★★ 教育上良くないが、インパクトは強い。アルバムで唯一の、アメリカンな曲。

9.MACABRE ★ 丁寧にアルバムタイトルにまでなっているが、寝て下さいと言わんばかりにダレる。

9.audrey ★★★ そこそこ聴きやすい。歌謡曲風かも。

10.羅刹国 ★★ 好きな人にはたまらないであろう曲。シャウト有り、語り有り、速い。個人的にパス。

11.ザクロ ★★★★ ひたすら重くて痛い。京の悲痛あふれる歌声が聞き所。ライブで聴くとさらに良い。

12.太陽の碧 ★★★★★ ラストに持って来て正解。非常に爽やかだが、歌声はやはりネッチョリ。一部ボサノヴァ有り。

GAUZEでは、ほぼ全ての曲に語りが入っていて京のナルシストぶり炸裂だったが、今回のアルバムはラップなど新しく加わり、歌い方の幅は広まった模様。