★★★ヴィジュ板的アルバム全曲レビュースレ★★★
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0169Nana
02/07/17 14:32ID:APXGBrx21.自殺の理由★★★ イントロ長すぎ。変態リズムはいたってシンプルである。
2.青い空の下★★★ 来た!タケオの変態リズムがはちきれんばかりに炸裂するサウンド、現実的な歌詞を含め、こいつらはなにかが違う!と思わせるナンバー。
3.利己的な遺伝子★ ボーカルの録音技術には非常にこだわりが感じられる。何処がサビなのかわからないような曲構成など、実験的。
4.キーワード★★ リフのアレンジなど技量不足な感が否めないが、Aメロに絡むラテン風ギターなど、凝った作りが感じられる。
5.ドラキュラ★★★ 間奏などでバンドサウンドを強調している。ドラムのおかずの多さにまだタケオがついて行けてない気がするが一生懸命さが伝わってくる。
6.満月に照らされた最後の言葉★★ シンプルなアレンジで、誰にでも聴きやすいであろう曲。
7.ファーイースト★ キリトの歌だけ聴いてみたい人にはお勧め。
8.メギドの丘★★ 素朴な曲。Bメロのどこか優しげな声に癒される。
9.セピア★★★★★ 究極のポップソング。サビにおける掛け合いや無駄のない演奏も非常に良い。インデーズ時代のライヴレポ等によく「ピエロの中で一番完成度の高いナンバー」と書かれていた。全ての人にお勧め。
10.「天と地」と「0と1と」★★★ リズム隊とリードギターがせめぎ合うイントロ、渋いサビが良い。全体的に壮大ながらもフォークソングっぽい印象を受ける。
アナログ録音による作品で音に奥行きがなかったり、アレンジ不足な面もあるものの、当時の彼らが5人だけでできる事を精一杯あらわした原点。
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