http://www.kcn.ne.jp/~azuma/news/Janu2000/000124.htm
喫煙しない妊婦と比較して、喫煙している妊婦では、
自然流産が1.2- 1.7倍、周産期死亡が約1.3- 1.6倍、
胎盤への影響が1.2- 1.9倍、低出生体重児が3.5倍になると報告されています。

ニコチンは血管を収縮させて血流量を低下させるので、
顔色が悪くなり、肌も乾燥し、しみやそばかすが増えてしわの多い皮膚になるのです。

http://www.kagoshima.med.or.jp/people/topic/074.htm
有害なのは一酸化炭素とニコチンです。
ニコチンの作用で子宮胎盤の血流が悪くなって、
胎児の栄養が不良となり、体格の小さな赤ちゃん(低出生体重児)が生まれたり、
早産、流産の発生が高まることが指摘されています。

http://www.city.ota.tokyo.jp/ota/kita/kenkou/shukan/smoke1.htm
子宮頚がん 1.6倍

http://www8.ocn.ne.jp/~rmh/osirase/kinnen/zyudou.htm
乳汁の生産が低下して乳汁分泌が抑制され、さらに授乳期間も短くなります。
またニコチンが母乳中に分泌され、乳児の慢性ニコチン中毒を引き起こし、
夜泣き、食欲低下なども報告されています。

子供が肺炎や気管支炎になる割合がはるかに高く、肺の働きも悪いと言われています。