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好みっていうか、音源通りなら好みだったと思う。この際振り付けはおいといて。
音を音源通りにしろっていうわけじゃない。それはそれでつまらない。
ライブっていうと多少演奏は荒くなって仕方ないものの、CDより迫力が感じられたり、
ライブらしい生々しさがあったり、そういうものだと思っていたから。
Dirのは音の編集のせいかもしれないけど、ギターは玩具のような音だし(インディーズ時代の音源も玩具っぽかったけど)
ベースは太さの全く感じられない如何にもブリッジよりピッキングなコリコリの音。
ドラムはまあ…そこそこだったかな。
ボーカルは音程もやばめだったけどそれ以上にリズムが気になって仕方なかった。

音としては全然Dirより激しくないし、振り付けも特に何かやってるわけではないはずの
ラルクの方がずっとライブとしては重厚な音がしていてメンバーの迫力も違っていた。
経験の差なのかもしれないけどね。
バンドやってるとわかるけど、人には格っていうものがあるから。
経験を積んだ人、自分の演奏に自信を持っている人は本当に大きく見えるよ。