うまいドラマー⇔へたなドラマー
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0877どらまー
02/09/09 18:05ID:uLEIBHF+それではお言葉に甘えてスローテンポの難しさを書いてみますね、
説得力あるかは分からんが、話にノってしまう暇な自分に乾杯…
869さんは分かっていると思いますが、他の普段ドラムに接していない方々の為に言っておきますと
「スローテンポの曲」というものも一概に全て難しいかと言うとそうでもなく、
例としてエアロスミスのI DON`T WANT MISS A THING(アルマゲドンのテーマ曲ね)を出しますね(ビジュアル版
らしからぬ例でゴメンナサイ、みんな知ってそうなバラードがこれしか思いつかなかった…)
この曲をシンプルな8ビート且つ安定したノリで叩ききるのは難しいです、
それではそのフレーズのHH(ハット)を単純に16分(片手)の刻みに変えてみるとします、
そうする事で先程のフレーズより各段に安定し易くなります、よって"物凄く簡略な
図式で言うと"安定し易い=簡単と捉えてもらっても結構です、(※実際はこれに細か
い装飾音符やFill、ゴーストノートが入るので「難しさ」は天と地ほどに千差万別ですが、
話が長くなるのでしませんのでそこを突っ込まないように…)
そういうことで、簡単に言いますと869さんの言う「スローテンポの難しさ」と言うのは、多分
「"間"の取り方の難しさ」のことを言ってるのだと思いますが、前述のツーバス高速連打(安定が条件)と
同じく"間"の取り方は練習によって長い時間をかけて積み上げていかなければ出来ない事です(その2つに限らず
ドラムの技術の大抵は長時間の反復練習が必要なのですが)、
しかし、「ツーバス高速連打」と「間の取り方の技術」で圧倒的に差が有ることがあります、
それは「”間”をとる技術」はドラマー全員が身に付けなければならないモノ(普段クリック使ってる方も)であって、
「ツーバス高速連打」は出来無くてもドラマーとしてマイナスにならない(ジャンルによっては大幅減点ですが)
特殊な技術ということです、
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