「モーニング娘。」から誕生した「ミニモニ。」のメンバー4人が、志村けん(52)と新ユニットを結成、
4月24日に第1弾CDを発売する。新ユニットはその名も「バカ殿様とミニモニ姫。」。
アイ〜ン!と驚きの声が上がりそうな異色共演が実現する。
新ユニット結成はフジテレビ「志村けんのバカ殿様」にモー娘のメンバーがゲスト出演したことがきっかけ。
彼女たちの魅力にひかれた志村がラブコールを送り、プロデューサーのつんく♂(33)が快諾。
第1弾シングルとして、番組でおなじみの「アイ〜ン体操」と新曲「アイ〜ン!ダンスの唄」の2曲を5人でレコーディングした。
そもそも「ミニモニ。」は身長1メートル50以下の“ミニ”を売りにモー娘の矢口真里(19)辻希美(14)加護亜依(14)と「ココナッツ娘。」のミカ(17)の4人で昨年1月から活動。
マンガのような個性がうけて人気アニメ「とっとこハム太郎」のアニメキャラクターにまでなり、この際に「ミニハムず」のユニット名でCDも発売した。背の低い悩みを逆手にとった少女たちが、ハムスターのアニメキャラに変身し、今度は姫へと進化をとげる。
 つんく♂のプロデュースアーティストとしては通算40番目。志村に対しては研ナオコ(53)とのデュオ「けん♀♂けん」を手掛けた経緯がある。
志村は「今回の企画は僕にとって大変うれしい企画です。ガンバルぞ」とヤル気満々。
各音楽番組にも出演して本格的に活動展開する計画にも「だいじょうぶだぁー」と自信?も見せている。
 一方、中学2年生の辻と加護は志村本人以上に志村が扮したバカ殿の大ファン。リーダーの矢口は
「モーニング娘。の間でも志村さんは大人気で、他のメンバーにとてもうらやましがられました」と“怒っちゃヤ〜よ”の夢気分の様子。
「最強のユニットをつくりあげていきたいですネ」と意気込んでいる。
[スポニチ]