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君と2人で歩いたあの頃の道は無くて
それでもずっと歩いた いつか君と会えるのかな

※なだらかな丘の上緩やかに雪が降る届かないとわかっても
君の部屋に一つ大好きだった花を今・・・

去年最後の雪の日固く交わした約束
思い出せば溶けだし手のひらから零れた

※(繰り返し)

窓辺に一人きりでただ雪を見つめてる 君を思い出しながら
硝子越しに君を浮かべ最後の口付けして

ねぇ笑ってよ もう泣かないで
ここからずっと貴方を見ているわ

※(繰り返し)

灯りは静かに白く染め行く街の中
君が見た最後の季節色
涙を落とした現実とは残酷だね君が見た最後の季節色
四季と君の色やがて消えるだろう
雪は溶けて街角に花が咲き
君が見た「色彩」はそっと溶けて行く

今年最後の雪の日
(街角に一輪の花 空を見上げれば最後の雪が手のひらに零れて)