いつも分かってやれなかった。ずっと叫んで呼んでいたのに。
君は呆れながらも鈍すぎた僕の側に居てくれたのに。
自分のことしか好きになれなかった。君の想いを知っていたのに。
今になって君が好きだと気付くなんて。
どうか許して。僕の愚かさを。
今じゃもう抱き締めることも叶わないけど
出来ることなら少しで良い 君との日々をやり直したいんだ。


今言っても遅いけどね・・・なんであの時にこう言うことを言えなかったんだろう・・・
少しずつ・・・許してもらうために歌を作るのはオカシイかも知れないけど・・・
君が居たことが今の俺の音楽の理由になってんのかも知れない。