厨房歌でもイイカナ?イイカナ?


何故 いつまで経っても 夜は眠れずに
もう 聞き飽きた筈の 唄を聴いたりするの
何を恐れて 何が必要なのか
雀が鳴くまで 考えたって 一つも 解らなくて

それは孤独という名の 重い鎖だったんです
自ら上手に 体に 巻きつけたんです
何処で見つけて いつの間に巻いたのか
焼けた空を見たとき 君の声が聞きたくなってふと気付いたよ

人に触れていたいと思うことを恥じて
嗚咽さえもかみ殺して よくもまあ それを誇りと呼んだモンだ あぁ
(中略)
孤独を望んだフリをしていた
手の温もりはちゃんと知っていた
その手に触れて いつか離れる 時がくるのが怖かった


痛いと知りながらも泣いてシマータヨ。バンプの「Title of mine」