連続小説☆☆☆愛は地球を救う☆☆☆  第30章
序章 >252〜から読んでネ
潤さんはそういうとアイジさんの手をそっと握る。
暖かい瞳…
潤「俺もずっとアイジを見ていたから解るんだ。
 アイジのキリトへの想いが本物だった事。
 そしてそんなアイジの支えに…今はなりたいんだ…」
アイジさんの表情が和らぐ。
今まで近すぎて気づかなかった存在。
その存在に気づいた彼は、もう一人じゃない。
アイジ「俺、どうかしてたよ。
 こんなにも俺の事を想ってくれる奴が側に居るのに
 自分の気持ちが伝わらないからって色んな人に
 迷惑をかけたようだ。…キリト…許してくれ。」
キリトさんは無言で頷く。
アイジさんと潤さんは帰っていった。
そして…             続く