連続小説☆☆☆愛は地球を救う☆☆☆  第29章
序章 >252〜から読んでネ
30分後…
息を切らして潤さんが現れた。急いで来たせいで
髪の毛が外ハネしているようだ。
潤「タケオ…アイジは居る?」
タケオ「ああ、この部屋の奥にいる」
それを聞くがいなや潤さんは部屋に駆け込んでいった。
潤「アイジっ…落ち着けよ!!どうしちまったんだ。
 そんなお前を俺は見たくない!!」
アイジ「俺の一番の理解者であるお前なら解るはずだ。
 俺のこんなに真剣な想いがキリトに伝わらない。
 全部、あの女のせいだ…」
潤「でも、その女の人と一緒に居てキリトは幸せなんだよ?
 どうあがいたって叶わない恋もあるんだよ。お前はルックスが良くて
 女の子には不自由しないから今まで気づかなかっただけだ。」
次へ