連続小説☆☆☆愛は地球を救う☆☆☆  第27章
序章 >252〜から読んでネ
アイジさんは懐からナイフを取り出した。
「キリト、、、俺と一緒に死んでくれ!!」
タケオ「アイジ、落ち着けよ!!」
キリトさんとアイジさんは揉みあいになった。
私はどうすることもできずその場に立ちつくす。
その時、キリトさんの鋭い平手打ちがアイジさんの
頬を捉えた。
ぱん、と小気味良い音が室内に響き渡った。
アイジ「…」
キリト「アイジ、愛は押しつけるもんじゃないだろう?
 お互い心を受けあうんだ。愛という漢字はそうやって
 できているじゃないか。」
(キリトさん…)
15分後、落ち着いた2人はもう一度話しあいを始めた。
私はタケオさんと一緒に部屋の外で待つことにした。
その時、タケオさんが話しかけてきた。       続く