連続小説☆☆☆愛は地球を救う☆☆☆  第26章
序章 >252〜から読んでネ
キリトさんとアイジさん。
お互いを見つめあう。
キリト「今日皆に集まってもらったのは他でもない。
 アイジ、俺がこのコと真剣に付き合ってる事は
 知ってるだろう。何故俺達の邪魔をするんだ。」
一瞬の沈黙。
アイジ「だって、俺お前の事好きだからさ…
 ライヴでも俺はお前のもの。今までずっと仲良くしてきたのに
 なんで今さら…!お前が今まで女に本気になったことなんて
 ないじゃないか?それが…いきなり現れた奴に持っていかれるなんて
 俺悔しいよ。俺の気持ち、知らなかったわけじゃないだろう?」
タケオ「アイジ、お前の気持ちはよくわかる。
 だが、自分の愛している人の幸せを願うのも
 また、違ったカタチでの愛なんだよ。」
アイジ「タケオに何が分かるっていうんだ…!」
そう言い放つとアイジさんは立ち上がった。   続く