連続小説☆☆☆愛は地球を救う☆☆☆  第24章
序章 >252〜から読んでネ
「あなたのファ…」
そう言いかけた時、電話を奪われた。
「キリトさんですか♪♪きゃーっ☆電話でお話できるなんて
 姫感激ですぅ!◎×▲○…」
小一時間程彼女の声が響き渡った。そして
「とりあえず、そっち行くわ。
 誰の差し金かは見当ついてるんで。」
30分後、キリトさんが家に到着した。
「で…、姫さん?あなたアイジに頼まれて
 こんな事を…?」
「は〜い。そうですぅ。引き受けたらデートしてくれるって
 いったからぁ。こんなチャンスめったにないと思ってぇ。」
「分かったよ。頼む。もうこんな事二度としないでくれ。」
彼女は帰っていった。その後キリトさんはこう言った。
「どうやらアイジと話し合う必要がありそうだな…
 一人じゃ心もとないからタケオを呼ぼう。」
私は何もできず事の成り行きを見ている他無かった。
そして…              続く