連続小説☆☆☆愛は地球を救う☆☆☆  第23章
序章 >252〜から読んでネ
玄関前に立っていたのは小柄なロリータちゃんだった。
しかし、服装こそかわいいがその瞳は怒りに燃えている。
「貴方、ひどいですっ!キリトさんは、、キリトさんは、、
 姫のキリトさんなんですよっ。それを…貴方は…」
私の顔を見るなり泣き出してしまった。どうしよう。
「姫、こんなに傷ついたの初めてです。貴方のせいです。
 どう責任とってくれるんですか。」
話の通じる相手では無さそうだ。
「とりあえず落ち着いて…」
「絶対許しません。貴方が今からキリトさんを呼んでくれるまで
 お家には帰りませんから。」
ここでキリトさんを呼びだしたら迷惑がかかるだろう…
しかし、家に居座られるのは困る。
とりあえず電話連絡だけでもとろう。
「はい」
繋がった。
「実は…」             続く