連続小説☆☆☆愛は地球を救う☆☆☆  第1Nana章
序章 >252〜から読んでネ
何時間待っただろうか。
携帯の時計を見るともう日付が変わろうとしていた。
その時足音が聴こえた。
彼が帰ってきたのだ。驚かせようと身を潜める。
「キーリートーさぁん、こんばんはっ」
「うわっ」
「お帰りなさい…」
「お前、ずっと待ってたのか…
 連絡もしないで御免な。とにかく家へあがれよ。」
「ねぇ、キリトさん。晩御飯作ってあげるよ。
 簡単なものしかできないけど…」
私達は甘いひとときを過ごした。
これから大変な事が起こるとも知らずに…

その頃…
アイジ「なっ、ひどいと思わねーか、お前の兄ちゃん」
???「ひでーな兄貴、俺がこないだの打ち上げで
 狙っていた娘、もう喰っちまったのかよ!」
???「マジ許せねー…
 絶対二人の仲を壊してやる」
アイジ(頼んだぞ…こーた…キリトは誰にも渡さない…)
続く