連続小説☆☆☆愛は地球を救う☆☆☆  第16章
序章 >252〜から読んでネ
その日はなかなか眠れなかった。
アイジさんはキリトさんの事が好きで、
さらに私はファンの女の子達とも戦っていかなければいけない。
色んな事がありすぎて頭の中が整理されていない。
この日の事は先輩に洗いざらい話した。
先輩は快く相談に乗ってくれた。
何かに夢中になる事って素晴らしいことだ。
今まで無気力で毎日を過ごしてきた自分と決別できそうだった。

あれから一週間が過ぎた。
先輩曰く、もう私がキリトさんと付き合っていることは
一部のファンに漏れているそうだ。
さらにアイジさんからの圧力もかかるだろう。

キリトさんに会いたい。
仕事の都合であれから会っていない。
彼のうちの玄関前帰ってくるのを待つ事にした。     続く