連続小説☆☆☆愛は地球を救う☆☆☆  第九章
序章 >252〜から読んでネ
闇の中、お互いを探す。
どうやら停電したらしい。
相手の表情が見えないというのは好都合だ。
おでことおでこがぶつかる。
「ご、ごめん…」
どちらからともなく、謝る。
まだ電気はつかない。
混乱に乗じてキスしてしまおうか。そうしよう。
あと3cm…くらい…かな…
唇に届いた。
彼が驚いているのが手にとるように分かる。
なんだかかわいい。
そのままベッドへと倒れこむ。    続く