連続小説☆☆☆愛は地球を救う☆☆☆  第八章
序章 >252〜から読んでネ
私は彼の家に招かれた。
終電は無くなってしまい
「今夜は泊まってけよ」と彼は言った…
彼の家についた。
「散らかってるけど、どうぞ」
部屋の中は思ったより整理されていた。
人様の部屋をじろじろ眺めるのはいけないことだと思いつつ
それでも見てしまう。
好きな人の部屋だもの。気になるのは当然の事…
空いている部屋が無く私は彼の部屋で寝ることになった。
それが何を意味するか。
彼も分かっているだろう。
「キリトさん…」
その名を呼んでみる。
その時、突然部屋の電気が消えた。    続く