皆サマ、、、こんばんは。プライブ凄くよかったョ。
もう、ボク溶けちゃった。あああ。
連続小説☆☆☆愛は地球を救う☆☆☆  第六章
序章 >252〜から読んでネ
私は打ち上げの会場についた。そこは居酒屋だった。
皆ライヴが無事に終了した事もありとてもリラックスしている。
あの人の姿を見つけた。
思っていたより小柄だった。ステージで圧倒的な
存在感を見せつけていたその面影はどこにもなく
ただ、澄んだ瞳だけ変わらずにいた。
先輩と一緒に挨拶回りをする。
彼の前に来た。先輩は言う。
「この子すっかり貴方の事気に入っちゃったみたい」
頬が上気するのがわかる。
何故今日初めて会ったこの人にこんなにまで熱い感情を抱くのだろう。
胸が苦しい。
こんな気持ちになったのは久しぶりだ。
彼が口を開いた。
「ありがとう。よろしく。」
先輩が彼に何か耳打ちしている。
「うん…いい子…で…お持ち帰り…するの?」
…マクドナルドの事だろうか???
打ち上げも終盤にさしかかり私はキリトさんに呼ばれた。
彼はこう言った。    続く