ヴィジュ板バトロワの感想や要望
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0604Nana
02/04/20 02:49ID:y1rblZeE「おいRYUICHI、ふざけんのもいいかげんにしろよテメエ!J-POPに走ったくせに何が今更ヴィジュアル系だ!もうボケたのかよ?!」
「ああ・・・SUGIちゃん、まだキミは信じられないんだね・・・仕方ないな。INO、あれを 持ってきてくれないかな?」
河村がそういうと下手から大きな寝袋を抱えたINORAN(LUNA SEA・下G)が入ってきた。
「さあ、開けて」と河村が言うと、INORANはぎこちない手つきで寝袋を開けた。
「うわ〜!」 最前列にいた現王園崇(FAIRY FORE・Vo)が叫んだ。
その袋の中には血だらけの真矢(LUNA SEA・Dr)がいた。真矢はドラムスティックを握りしめたまま変わり果てた姿になっていた。
体中に銃痕だろうか穴があいている。アーティスト達はその姿を見てパニックになった。
「静かにして下さ〜い。静かにしてくれないと僕は困ってしまうんだ」と河村が言った。しかし一向にアーティスト達は
大人しくならない。
「ああ・・・。INO、お願い」と河村が言うとINORANが拳銃を取り出し体育館の屋根に向けて撃った。轟く銃声に驚き、
アーティスト達は静かになった。
「そう。皆静かにしてね。それじゃ東海林さんルールの説明をお願いします。」
「それじゃみんなーっ!ルールの解説始めまーす。みんなは今、とある島の体育館の中にいます。特別に今日のために作ったんだよぉ?
代々木にそっくりでしょ?えーとね、みんなには、この中で殺し合いをしてもらうわけなの。最後に生き残った人一人は
次期ミリオンセラーアーティストとして事務所を上げてバックアップしてくれるんだってー。
その上永遠にメジャーバンドマンとしての地位を保証されます。とっても良い話よね。以上です」
つづいて、河村がいう。
「ねえみんな、これは試練なんだよ。愛の鞭、っていう奴かな、ふふ。実は何を隠そうこの僕も、ソロ時代にこれを勝ち抜いて
ミリオンセラーを達成したんだよ。みんなも僕みたいに芸能界から引っ張りだこな存在になりたかったら頑張って頃してね」
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