以前付き合ってたヴィジュ麺。
昔の彼女のことをずっとコソーリ忘れられずにいて、
私と別れる時、「実はまだ捨てられなくて持っていたんだ・・・。」
と引き出しから昔の彼女のプリクラやら手紙やら、
成人式の時の彼女の写真をカラーコピーで大きく引き伸ばしたのやら
(しかも四隅にガビョウのあと有り)出るわ出るわ。
しかもそれを半ばあきれて怒る気にもなれず黙って見ていた私に気をよくしたのか、
「まだあるんだ」と今度はタンスから昔の彼女が忘れていったピンクのジャージやら出してきて・・・。
あげくに
「あいつのところに戻りたい。あいつがそばにいてくれないんだったら
オレ、バンドも辞めたい。」
(当時、もしかしてメジャーになれる可能性もあるか!?っていうふんばり時だった。)
とか言って泣き出すし。
彼の作る繊細な切ない曲が大好きだったのに、そのウラにそういう一歩間違ったらストーカーっぽい
思いがあったのかと知ったら一気に萎えた。