音質より音程を気にするのは当たり前。
弦で変わる程度の音なんて自分でどれほど気にして作ってもエフェクターやライブハウスの卓を
通した時点でそんな些細な差は目を閉じて聞き比べた場合本人でも外音ではわからない。
逆にピッチに関してはどんなに場合でも(音程がわからないくらい加工すれば別として)
真っ先に気持ちの悪い不協和音としてお客の耳に入る。
ツインギターのバンドが全員ピッチが個々でずれていればベースも含めて三人の不協和音、
キーボードが入っていれば四人分の不協和音になる。
何ヘルツかのズレなんて気にならないとでも思っているのかな?
何のためにハーモニクスなどでその1ヘルツ単位の音を修正しているのか。
特にベースなんていうのは張りたてなら軽く10Hzはずれる場合がある。
素人耳ならわからないとでも思うのかな?そりゃあ音を聴いてなきゃわからない。
でもその場合、弦で変わる程度の細かいギターの音色すら拘る必要がないんだろうけど。

121の考えは行き過ぎだとしても考え方自体はそんなに間違ってないと思う。
メジャーなバンドもマイナーなバンドも、もっと音程を気にするべき。