この会社のCTOが会社の名前を利用してあちこちの会社にアプローチをかけているのは
有名な話で、資金的な側面においても(交通費を含めて)浪費をし続け、とってきた
仕事を東京に振らずに京都?に持ち帰りうまくいったもの関しては自分の実績として
いるのも有名。自力で仕事をとったと勘違いする輩は非常に多い。

我々の立場はフレックスファームなどの技術を持っている会社の力を借りて
サービス化するのが仕事であるので、このスレを呼んでいる人たちとは逆の立場であるが、
所謂ベンチャー企業に仕事が振れるかどうかの判断基準がどこにあるかである。
つまり、技術の見極めは比較的容易に出来るが、現実に仕事を振るかは別問題。
「技術的には非常に面白いけど....実績がね....」という話はよく聞く話
だろうが、実績がないものには及び腰になるもので、そのためにフレックスファームの
ようなベンチャー企業はとにかく実績を作り上げるのに苦労する。それを地道に
やっているのが営業さんであり、それに加え技術のサポート体制も不可欠。
ようはこの点がしっかりしていないと「この会社に任せてもいいのか」の判断が
出来ない。極端な話技術的には劣っていてもサポートがしっかりしている方が後の
トラブルが少ない。だから、小規模な会社ほど外の会社と接している人は自分の
行動により会社の行方が自分にかかっていることを十分に理解するべきだろう。