>>263
236です。
100%親の遺伝というのは否定されている方がおられるし、医学的根拠がないようなのでどちらとも言えませんが、もしかしたら私がADHDだったのかもと思ってきました。
小学生の頃はぼんやりおっとりした子供で、空想の世界に行ってしまったり、読書に夢中になりすぎて置いてけぼりにされたりという事がありました。
今の息子と違う事がほとんどですが、うっかり忘れ、集団行動について行けない部分は同じです。
今は社会生活を送りにくい事もなく、息子の事でパンクして退職してしまいましたが、会社では中堅社員として新人の教育係や研修の講師などもしてました。
ただ、重要なうっかり忘れを何度かやった事があり、常に週間バーティカルのスケジュール帳を持ち歩いて、細かく記入しまくってました。
息子の主治医が、大人になるにつれてスケジュール帳で管理するなど、ADHDとの付き合い方がわかってくる場合もあると言っていたのを思い出し、私は知らず知らずのうちにADHDを克服してきたのでは?という気がしています。
ちなみに主人はごく普通のバランスの取れた人です。
遺伝だったとしたら息子に申し訳ないです。