>>615
5年以上前は生きづらさを抱える人達が生きづらさの原因を探ろうとしていた事と発達障害という
概念がそこそこ出始めていた。
ただ、その当時だと専門職の人がいて発達障害を見れる機関などは少なくネッコやワルイコトダラケ
みたいな当事者(素人)だけの集まりでもいいから答えを求めようとそれなりに需要はあった。

4年ほど前を境にネットや本、TVなどである程度情報が回るようになったり数少ないがネッコに代わる
専門職の人がいる支援機関ができつつあるようになったり、間に専門職の入らない当事者同士の集まりは
危険と解説する専門職の人が出始めた辺りからネッコの存在意義が問われるようにはなったと思う。