『注意欠陥多動性障害、成人期に発症も 研究』
http://www.afpbb.com/articles/-/3087560

【5月19日 AFP】注意欠陥多動性障害(ADHD)は、子どもに影響する障害と広く考えられているが、一部の患者は、
大人になってから初めてADHDを発症する可能性もあるとの研究結果が18日、発表された。

 米国医師会(AMA)の精神医学専門誌「JAMAサイキアトリー(JAMA Psychiatry)」に発表された、英国とブ
ラジルのそれぞれの研究チームによる独立した2件の研究論文によると、子どもの時にADHDと診断されなかったに
もかかわらず、若年成人になって初めてADHDと診断されるケースが多いため、遅発型のADHD自体が独自の疾患で
ある可能性があることが示唆されるという。