具体例をひとつ示すと

自閉症と回避性人格障害
この両者は表面的に似てるので誤診されまくり

自閉症は自己・自我(autos)が強すぎるあまり他者を必要としないので
煩わしい他者との関わりを嫌う
 → 他者が全く関わわない環境でも精神的には問題ない
※いかに他者と関わらない自閉症でも「他者から攻撃を受ければ」自衛のために反撃する
回避性人格障害は、他者を拒絶して孤独になってる仕草を「他者に見てもらい、同情して自分を丸ごと受け入れる他者が寄ってくる」ように仕向けている
 → 他者に仕草を見てもらわなければ意味がなく、他者が全く関わってくれない環境では精神的に崩壊する
※回避性人格障害は「他者が何もしなくても」受動的ではあるが積極的に他者にアピールする



アスペルガーの二次障害で回避性人格障害
をよく耳にすると思うが、これは誤診というよりも>>224のように医師によりアスペルガーと回避性人格障害の診断を個々に受け、自分に都合がよい病名の組み合わせを取捨選択した結果と考えるのが自然