パーソナリティ障害とは、とどのつまり依存症
共通してるのは卑小な自己像(自我)、または自己像(自我)がない、ということ

自己像(自我)が卑小だったりなかったりするもんだから
自分を保つために、自分以外の何かに依存しきっているわけ

他者に依存してるのが、境界性・自己愛性・演技性・依存性・回避性
法や主義や規則に依存してるが、反社会性・強迫性・妄想性
空想に依存してるのが、統合失調質・統合失調型

誰しもが他者や主義主張や空想に依存いて生きているが
自分という存在の全部を100%依存先に委ねてしまうところが健常者とは違う



依存症患者は、自分が依存症であることを認めたがらない
認め始めても、別な理由を模索したり言い訳に終始したり、なかなかしぶとい
ズバリ「あなたは依存症」と指摘すると、しばしば怒り出す
パーソナリティ障害もこれと同じ傾向にある