ここんとこアドラー心理学がもてはやされてるよね。
大人気の著書「嫌われる勇気」を半分弱読んだよ。

人間の全ての悩みは対人関係だ、というのは本当にそうだと思った。
どんな悩みも紐解いていったら対人関係に行き着く。

そこでADHDに目を向けてみる。
人より劣っていてミスが多いという悩みは、怒られることや嫌われることが怖いんだ。
ミス=対人関係だ。
部屋が汚いのも他人が存在しなければ悩みとはならない。
なーんだ、当たり前の話じゃないか。(いい意味でね)
その他もはぁ、なるほど…と読み進めていた。

世界はとてもシンプルで、そのことに気づいて自分を変えて、その瞬間幸せになれる。
だけどそれってさ、自分の考え方は変わってもミスは減らないよね。迷惑をかけていることを違う方向から見たってただ開き直ってるだけだよね。

ミスの悩みが対人関係の悩みなのはわかった。
ということはミスが減らない限り対人関係の悩みは減らないんだ。
私らは一生苦しむしかないんだ。

半分弱読んだ感想がこれ。
定型は参考にしまくったらいい。SAD人なんて特に効果があるだろう。
だけどADHDだけは…。

ちゃんと後半を読んで、さらに一からもう一度しっかり読もうと思ってる。