>>84
私が覚えている方法論としては、病院での修養生活をくそ真面目に実行している、そのときは神経症状態ではないらしいのです。
それは神経症を治そうとせず、指の先より外の事に全身全霊をかけて努力している、その瞬間、瞬間だろうと思います。

「治そうとすれば治らない」、「治ったら治っているとは気付かない」とも表現できるので、言葉にすれば矛盾しているのです。