森田正馬は愚痴を言うことによりマイナスの自己暗示になって症状が固着してしまうと説いていた。
ということは普段から+になるような肯定的な言葉を吐き続ければ自己暗示でいい方向に向かうのではないか。

これを名無し療法として提唱することにした。