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森田療法について静かに語ろう par10

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001優しい名無しさん2006/10/24(火) 19:19:18ID:iLimn8nJ
森田療法について、体験談をお聞きしたいので、立てたスレッドです。
疑問、質問もどうぞ。

  以下は運営趣旨です。

�@今、苦しんでいる人のことを、第一に考えましょう。
  この時、医師で無い人が、療法について医師まがいの書き込みをしないで欲しいです。
  体験談が、良いアドバイスになると思います。
  質問された方も、匿名の回答であることを忘れないで下さい。

�A原則sage進行でお願いします。

�B斎藤療法・生活の発見会は、それぞれの専用スレがあります。
  それらに関する話題は、そちらでして下さい。

�C荒らし・煽りに反応するレスも荒らしの一部です。自分にとって不快な書き込みは無視しましょう。
  放置を覚えましょう。

�D挑発的な質問・罵倒・嘲笑は無視しましょう。答えれば荒れるだけです。

�Eどれが荒らし・煽り・挑発的な質問・罵倒・嘲笑かは、各自の常識で判断するしかありません。
  書き込む前に、もう一度考えて下さい。「腹が立つ時は、一息置いて」です。

�Fネタが無いときはsageで保守をしましょう。
  板全体が盛大な荒らしにあったとき以外は、保守間隔を24時間以上にしましょう。
0002優しい名無しさん2006/10/24(火) 19:20:44ID:iLimn8nJ
過去スレッド
psrt1 http://life.2ch.net/utu/kako/1010/10109/1010983966.html
part2 http://life.2ch.net/utu/kako/1018/10189/1018951680.html
part3 http://life.2ch.net/utu/kako/1033/10335/1033596188.html
part4 http://etc.2ch.net/test/read.cgi/utu/1049385451/l50
part5 http://life6.2ch.net/test/read.cgi/utu/1062332908/l50
part6 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1090848894/l50
part7 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1118290631/l50
part8 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1132117524/l50
part9 http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1145401260/l50
0003優しい名無しさん2006/10/24(火) 19:21:42ID:iLimn8nJ
□資料1

精神療法「森田療法」について

* 人間関係がうまくいかない。つまらないことで、すぐクヨクヨする。ささいな身体の不調におびえる。ストレスがたまる・・・。
こんな悩みを抱えていませんか?だれにも言えず、ひとりで苦悩していないでしようか?
 そんな人のために神経症にたいする代表的な精神療法「森田療法」を紹介しました。
この森田療法は、神経症の療法というだけにとどまらず、“人間的な悩みをいかに受けとめ、どう克服していくか”について、示唆を与えてくれることと思います。

* 森田療法というのは、神経症(神経質症)の悩みを解決するための、すぐれた精神療法です。
これは、慈恵医大名誉教授の森田正馬博士が、1920年ごろから始められた精神療法で、今日では世界的に知られた神経症理論となっています。
人間が本来もっている、人間らしい欲望や不安、感情のメカニズムなどを科学的に解明−その理論にもとづき、「あるがまま」の心を育てることによつて神経症をのりこえていくのが、森田療法の、主眼です。
したがって、生き方の“再教育”とも呼ぶべきものでしょう。

メンタルヘルス岡本記念財団  http://www.mental-health.org/index.html より
0004優しい名無しさん2006/10/24(火) 19:23:14ID:iLimn8nJ
□資料2

「三聖病院 入院案内」の前文です。

 年々世の中が便利になってきます。生活が合理化されてく
るのは結構なことです。しかしこうなると,つい楽しい生活
が人生の目的だと思ったり,毎日ほがらかな気分で暮らすの
が健康な生活だと考えがちです。こうしたたてまえは,変化
してやまない心の問題を,本当によく見ぬいたものではあり
ません。
 頭で考えた精神生活は,知らず知らず実際を離れており,
過去の経験にたよって判断するにとどまります。一度恐ろし
いことがあると,つぎに同じようなことが起こりそうで不安
になり,一歩をふみ出すことができません。人間はその不安
にいたたまれず,なんとか消そうと力をつくします。ところ
が不安はなかなか紛らせません。不安をどう解決するか,こ
の心の問題をまじめに追及する人のために,ここでは東洋の
深い知恵に学んだ精神療法を行なっております。この療法の
実際やその意味は入院者によって十分に身をもって知られる
ことになっています。
 入院は新しい一歩をふみ出すための踏台,それ以上でもそ
れ以下でもありません。

◇この文は等幅フォントで表示・印刷すると原文の形になり
 ます。
0005優しい名無しさん2006/10/24(火) 19:25:10ID:iLimn8nJ
□資料3

森田療法も、その実施内容は色々です。

○メンタルヘルス岡本記念財団…森田療法に関する知識を広く集めています。
  http://www.mental-health.org/index.html

○三島森田病院…近代的な施設で森田療法を行っている病院です。
  http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~keigai/index.htm

○三省会…古色蒼然たる三聖病院で修養した人達の会です。
  http://homepage2.nifty.com/3seikai/
0006優しい名無しさん2006/10/24(火) 19:26:26ID:iLimn8nJ
□資料4 1/3

森田正馬の講演記録
--------------------------------------------------------------------------------

かつて私が定義を与えたところの『神経質』というものについてお話しいたします。
これはもと、神経衰弱といいならわしてきたもので、この神経衰弱は複雑なる生活 から起こる文化病とか、心身過労の結果起こるものであるとか一般にいわれていますけれども、これらはみな誤った考え方であります。
神経衰弱という病名は、むかしア メリカのベアードという人がつけたもので、それいらいいろいろの病理説がとなえられ、物質的あるいは精神的にほとんどかぎりのない治療法が試みられていますけれども、そんなことではけっして治りません。
治ったようでも間もなく再発して、慢性不 治のものとなります。ところが、私がこの病気の本態を発見していらい、ようやくこれを根治することができるようになりました。
一口にいえば、この病気は精神的に気のせいで起こるもので、けっして神経の衰弱から起こるものではありません。これは主として、ある特殊の気質の人に起こるもので、私はこれを『神経質』と名づけて、神経衰弱という病名を否定したのであります。

せんじつめれば、じつはこれは病気ではありませんから、これを病気として治療してはけっして治りません。ただこれを健康者として取りあつかえば容易に治るのであります。
これから起こる症状は種々雑多で、ほとんどきわまりがありません。頭痛もちとか・女の血の道、持病の癪とかいうものも、この中に属します。
普通ありふれの 不眠、耳鳴り、めまい、心悸亢進、脈摶結帯、胃のアトニー、下痢便秘、腰の痛み、 性的障害、その他頭がぼんやりして読書ができないとか、手がふるえて字がまったく 書けないとか、あるいは赤面恐怖、不潔恐怖、その他さまざまの強迫観念があります。
中には、まる二年来まったく眠らないとか、鼻の先がチラチラして気になるとか、あるいは口の中がムズムズしていつも心がそのことばかりに執着していることが数年にわたるとか、ほとんど思いもよらないような症状がたくさんにあります。
0007優しい名無しさん2006/10/24(火) 19:27:32ID:iLimn8nJ
□資料4 2/3

これらの症状は、従来の医学が考えたように、けっして神経の過敏でもなければ、神経の衰弱とか意志薄弱とか、精神の変質とかいうものでも何でもありません。
これはじつは、何かの機会に、普通の人のだれにでも起こる不快の感覚をふと気にし出したということから始まり、のちにはこれを神経質の性質、つまり自己観察がつよくてものごとを気にするということから、
つねにこれを取り越し苦労するようになって、あけくれそのことばかりに執着するために、だんだんにその不快感覚が憎悪するよう になります。
のちにはそれがあたかも夢におそわれているときのように、事実でないものをその本人の身にとっては実際に重い病気にかかっているような苦悩にかられるようになるものであります。
それは神経質の患者がつねに申し合わせたように告白するところの、「他人からはまったく病気でないように見えて、ただ自分ばかりが苦しい。こんな損な病気はない」というとおりであります。すなわち実際の病気ではないということは、これによってもわかるのであります。
この私の発見は、コペルニクスの地動説にも比較することができるかと思います。 それは、従来の医学では身体の変態、異常から他動的に起こると考えられていたのが 、じつは自分自身の心から自動的に起こるということになったからであります。
この理論によって、神経質の、従来きわめて難解であったいろいろの複雑な症状が簡単に説明されて、容易に全治することができるようになりました。
この発見は、もとより私でも、けっして一朝一夕に成功したものではありません。
医者になってから二十余 年の間は、従来のいわゆる神経衰弱に効果があるといわれる物質的、精神的な療法はもとより、通俗療法、迷信療法までもやりつくしてのちに、はじめてその苦心が報いられたのであります。

「神経質問答」森田正馬/白揚社
0008優しい名無しさん2006/10/24(火) 19:29:30ID:iLimn8nJ
□資料4 3/3

--------------------------------------------------------------------------------
■森田正馬精神医学博士略歴
森田療法を考案された先生は1874年に生まれ、1938年に肺炎で死去された。
1898年、東京帝国大学医科大学入学。
1903年、東京慈恵会医院医学専門学校 教授となる。
森田療法の確立は1920年頃といわれている。
1937年、東京慈恵 会医科大学名誉教授。
--------------------------------------------------------------------------------
0009優しい名無しさん2006/10/24(火) 21:20:17ID:vnBuKtP6
□資料5

<詳しい森田正馬精神医学博士略歴>
※勉強不能に悩む人へ(向上心はあるのにどうしても勉強ができるようにならない人へ)より

--------------------------------------------------------------------

■1874年1月18日(明治7年)
高知県香美群富家村兎田(現野市町)に 父:正文 母:亀女の子として生まれる。

■1884年 10歳
10歳のころ寺(真言宗金剛寺)で地獄絵を見てから死の恐怖に取り付かれる
森田正馬自身が幼少期から神経症(現:不安障害)であった

■1887年9月(明治20年)
14歳 高知県第一中学校(旧制中学)入学
14〜20歳  → 奇術・奇跡・迷信・呪詛・骨相・人相などに興味を持ち、哲学・宗教などを勉強する 
→ 中2のとき、神経症性の心臓病にかかり、心悸亢進なども患うようになりそれから2年間病院通いになる。
 → 中3のとき父に無断で上京 3年過程の郵便通信学校の官費生をめざす → 脚気になる → 帰郷
 → 高知県第一中学校復学 → 腸チフス(当時死亡率30%)にかかる・心悸亢進なども患う 
→ 中学卒業1ヶ月前、黒田田龍という人が学校にやってきて、黒田家の養子になると言う条件つきで、
医大志望生を2名募集(学費を全額出してくれると言う条件付) → これはチャンスだと森田は飛びつき、
父親に養子の条件は内緒にして熊本第五高等学校を受験、そして合格

■1894年7月(明治27年) 21歳
中学5年過程を8年かかって卒業

■1895年9月(明治28年) 22歳
熊本第五高等学校入学
22〜25歳 熊本第五高等学校時代 → 入学して7ヵ月後、養子の条件が父親に発覚し、7ヶ月の学費を返還し、
契約解消 → 両親も森田正馬の結婚を深く考えるようになる → 従兄弟と結婚(23歳)
0010優しい名無しさん2006/10/24(火) 21:20:48ID:vnBuKtP6
■1898年9月(明治31年) 25歳
熊本第五高等学校卒業 → 東京帝国大学医科大学入学(現在の東京大学医学部) → 呉秀三の門下生となる
東京帝国大学医科大学生時代 心悸亢進・脚気恐怖などに陥り病院通い
 → 学費仕送り途絶える(実際は仕事が忙しくて仕送りが遅れただけだった)
 → 父に対する面当てに、死んでもよいと覚悟し、薬類一切服用をやめ、睡眠時間を4時間に削って猛勉強
 → 後の森田療法の真髄である、「不安をあるがままに受け入れてなすべきことをなす」という
   あるがままの思想・理論の基礎となる → 捨て身の覚悟で勉強した結果、
   最下位あたりでさまよっていた成績が、25/119人と言う成績を出す

■1902年9月(明治35) 29歳
東京帝国大学医科大学卒業

■1903年2月(明治36) 30歳
巣鴨病院医局で助手として修業 → 催眠療法研究

■1904年9月下旬(明治37)
31歳 日露戦争で弟の徳弥戦死(弟を医者にしようと勉強を教えていた)

■1904年12月(明治37)
催眠療法による強迫神経症の治療に成功

■1906年11月(明治39)
32歳 根岸病院院長になる

■1911年(明治44) 38歳
初めての子供 正一郎誕生

■1912年月(明治45)
千葉医学専門学校の教授にならないかと言う誘い 断る

■1919年(大正8年) 45歳
森田療法確立
0011優しい名無しさん2006/10/24(火) 21:21:20ID:vnBuKtP6
■1920年(大正9年) 46歳
腸疾患 生死をさまよう このころから体調が思わしくなくなる

■1922年(大正11年) 48歳
「神経質の本態と療法」発表

■1924年8月(大正13年) 50歳
官尊民卑の時代に50歳にしてようやく博士論文が認められ医学博士号授与される
 → 大量の血を吐くようになる

■1925年(大正14年) 51歳
慈恵医大精神神経科教授

■1930年(昭和5年) 56歳
一人息子の正一郎が肺結核で亡くなる

■1935年(昭和10年) 61歳
妻 久亥 亡くなる

■1937年(昭和12年) 63歳
慈恵医大名誉教授

■1938年4月5日(昭和13年) 64歳
肺結核で死去
0012優しい名無しさん2006/10/24(火) 21:50:05ID:1RaZGL7f
>>1

あなたは日本語が不自由みたいだね。
現在において森田療法とは発見会だよ。
後はその他大勢のひとつ。
何をいいたいのか判らん。
よく整理をして書いてみよう。
0013優しい名無しさん2006/10/24(火) 21:52:06ID:1RaZGL7f
どこが森田の代表かと言われれば、
組織の確かさ、実績、会員数、総合点で発見会
ということは疑いようがないことだ。
だから森田=生活の発見会との前提で議論を
推奨したい。
0014優しい名無しさん2006/10/24(火) 21:58:34ID:4lrrbGrL
以上、不治のボダ幹事の叫びでしたw
0015優しい名無しさん2006/10/24(火) 23:40:58ID:A1U0oGg5
病院も集団会も関東に集中。
僻地の親元に帰ったので、
集団会も出なくなった。
(近くの集団会は70km離れている県庁所在地)
まぁ、直ったからいく必要ないんだけどね。
0016優しい名無しさん2006/10/24(火) 23:55:17ID:iLimn8nJ
>>12

生活の発見会
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1157909931/l50
0017優しい名無しさん2006/10/25(水) 07:20:48ID:9UbKopQh
>>13
いきなりの煽り乙
0018優しい名無しさん2006/10/25(水) 07:57:45ID:R7jNejEO
森田療法自体には興味あるし、否定もしない。
だけど森田療法信者が必死すぎて恐い。
もうちょっと落ち着いて欲しい…
0019優しい名無しさん2006/10/25(水) 12:11:42ID:ACAPSLeQ
何が必死に見えるのかはわからないけど。とらわれの最中の人たちは症状をなんとかしようと必死なんです。それが逆効果なんだけどね。許してやってくれ
0020優しい名無しさん2006/10/25(水) 18:29:20ID:9UbKopQh
なかには、客観的に見て、治りたいと思ってないような人もいるけどね。
なにか疾病利得があるのかな。
0021優しい名無しさん2006/10/25(水) 21:33:21ID:DgjJ6X25
多いよね。楽したい人とかは困るかもね

あと芸術活動してる人で治ると困る人はいるんじゃない?
神経症を治すと理想主義が現実的になるから
0022優しい名無しさん2006/10/26(木) 04:36:15ID:xSneQyH7
wwwwwボダ幹事wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0023優しい名無しさん2006/10/26(木) 06:09:57ID:KePQSTgW
ボダ幹事よりも、遊軍のサイコどもがタチが悪い希ガス
0024優しい名無しさん2006/10/27(金) 01:46:46ID:m0FHjB2E
そんなことよりサメの話しようぜ
0025優しい名無しさん2006/10/27(金) 21:55:56ID:EptXAhD/
新しいのにさっそく荒れてるね。古いスレの方がまだ充実してる。
0026優しい名無しさん2006/10/28(土) 01:57:11ID:IoulRm0W
そんなことよりサメの話しようぜ
0027優しい名無しさん2006/10/29(日) 11:45:02ID:xznVwAdj
森田を学ぶに当たっておすすめの本はありますか?
数が多すぎて良く分からないんですよ…
0028優しい名無しさん2006/10/29(日) 13:46:57ID:xGxXiW+6
自分の読みたい本を読め。
0029優しい名無しさん2006/10/29(日) 22:12:32ID:MrWxQG08
>>994
自覚できてなくていいです。
>>995
(6祖とは恐れ多いが) 批判の中味は?
>>996
肯否でない。思想の矛盾になったら思想の矛盾のまま。


0030優しい名無しさん2006/10/30(月) 02:00:46ID:M7ZL3S1y
>>27
ない 本はダメ 森田地獄行き 
0031優しい名無しさん2006/10/30(月) 02:39:51ID:PVSwryKI
>>27

ボダ幹事のご高説でもきいてろよwwwwwwww


0032優しい名無しさん2006/10/30(月) 03:19:11ID:nagCezHP
>>27

宇佐晋一
「あるがままの世界」東方出版
0033優しい名無しさん2006/10/30(月) 10:49:26ID:l46OJC7p
治るとは、症状が消えることではない。
恐怖心が無くなることではない。
神経症の人から症状が無くなったら何が残ると
思う。中途半端な人間。症状を理由にサボっていた
惨めな人間が残っているだけ。
まだ症状で苦しんでいた方が行動力があったなんて
ことも多いんだ。
だから症状が消えたとしても何も解決はしていないんだ。
必ず症状は再発する。
薬では解決できない理由はこれだ。

治るとは
生きていく自信を回復すること。
実は症状が無くてもあってもそれほどの違いがないと
気付くことなんだ
それでも自分は生きていけるという自信を
回復した時こそ治った時なんだ。
0034優しい名無しさん2006/10/30(月) 10:55:33ID:ERf0ox+m
俺は自信すらなくても生きていられればいいと思ってる
0035優しい名無しさん2006/10/30(月) 23:48:23ID:U4AY370Z
いま大原先生の本読んでいるけど、やっぱりいいね。
ここでは評判悪いけど自分には会っている。
0036優しい名無しさん2006/10/31(火) 03:12:49ID:HCyaw6hp
>>27

斎藤正夫
「やっぱり神経症を治す本」
0037優しい名無しさん2006/10/31(火) 04:56:28ID:KsQBTYhW

平等観って何?
差別感との関連は?
わかる人教えてください。
0038優しい名無しさん2006/10/31(火) 16:41:36ID:Kxh0Tsjw
浜松医科大学精神科HP 森岡療法って書いてある
ttp://www2.hama-med.ac.jp/w1b/psy/morita/morita.html

大原先生が名誉教授だよね 大丈夫か?森田療法
0039優しい名無しさん2006/10/31(火) 17:16:57ID:JGm8uKMj
しかし、森田療法はホント根性いるよな

>>38
大丈夫とは?
0040優しい名無しさん2006/10/31(火) 20:03:02ID:zjIL9jZO
27 高良武久の本が解りやすいよ。
   
   長く苦しんだ神経症が治ったよ。

   感謝してる。
0041優しい名無しさん2006/10/31(火) 20:09:09ID:OndeTlPI
あるがままの世界は、後半さっぱ分からんかった。
思考停止してる人間に理解できる本ではないし、講話でいつも話されてる事
とだぶってる所が多い。
0042優しい名無しさん2006/10/31(火) 20:10:41ID:OndeTlPI
>>33
なるほどな
0043優しい名無しさん2006/10/31(火) 22:03:35ID:KsQBTYhW
>>33

自信は関係ない。
0044優しい名無しさん2006/10/31(火) 22:15:43ID:KsQBTYhW
>>39

森田は根性を問題にしない。
0045優しい名無しさん2006/10/31(火) 22:46:29ID:4p5OoNAb
神経症で悩んでいることはインターネットの初心者が
接続しようと頑張っているが上手くいかず悩んでいる状態に似ている。
設定が間違っているのか、機器の選定が間違っているか
一向に繫がらない。調べたくてもその情報はインターネットに
ある。つなげない限りその情報はみれない。
しかし接続してしまうと、そのつながらなかった原因に
関する情報がいっぱいある。もう用済みなのに。
森田の理論も同様だ。あるがまま、純な心、平等感、
みんな治った人が気づいたことだ。
だから文言にこだわりすぎるのは間違っている。
0046優しい名無しさん2006/10/31(火) 23:04:54ID:KsQBTYhW
>>45
>みんな治った人が気づいたことだ。
そのとおり。
よくわかってらっしゃる45さんにお聞きしたいのですが
発見会の人がよく言う平等観、差別観について
彼らはそれに関して何を問題にしているのですか?
0047優しい名無しさん2006/10/31(火) 23:17:39ID:4p5OoNAb
>>46

あんまり詳しくないけど、平等感について一言。
自分だけなんで苦しむだろう、不幸だろうって思ったことはない?
不幸な星の下にうまれたんだろうってね。
でも全ての人は悩みがあるんだ。でも普通の人は自分だけが不幸とは
思っていない。みんな似たり寄ったりだと思っている。
自分だけが不幸と思い込んでいた人がそんなことを知り
「ああ、自分だけじゃないんだ」と感じることが
平等感だと思う。
0048優しい名無しさん2006/10/31(火) 23:30:20ID:KsQBTYhW
>>47
御返信ありがとうございます。
仏教における平等・差別というのは理の上でわかっているのですが、
発見会がよく課題に取り上げてるポイントが知りたいのです。
0049優しい名無しさん2006/11/01(水) 00:18:29ID:vd9KnaWU
>>44
釣りなのか分からないけど
森田に根性は必要ではありませんか?
0050優しい名無しさん2006/11/01(水) 00:52:40ID:xmEqQVNj
>>47
>でも全ての人は悩みがあるんだ。でも普通の人は自分だけが不幸とは
思っていない。みんな似たり寄ったりだと思っている。

普通の人がそう思っているって?いったいどうしてわかる?
そんなことはない 森田神経質じゃない人も自分だけ不幸な気分になるぜ
0051優しい名無しさん2006/11/01(水) 00:59:39ID:xmEqQVNj
そうやって教条的に森田理論を入れ込むから治らないのだよw
自分の頭で考えてごらんよ
そうかな?って疑ってみてごらんよ
0052優しい名無しさん2006/11/01(水) 06:45:25ID:DTZajCly
>>50

>普通の人がそう思っているって?いったいどうしてわかる?

それは普通の人との交流が多いからさ。
多くの人と話をすれば神経症なんてならないけどね。
0053優しい名無しさん2006/11/01(水) 07:01:16ID:xmEqQVNj
>>52
多くの人と話をすることと神経症になるということは別問題
0054優しい名無しさん2006/11/01(水) 10:34:51ID:C145a+Es
最近症状が良くなってきたせいか、ネットなんかで悩んでる人達をみると
説教くさいことを言ってる自分がいる。
前は共感できた話が、今は「なんでそんなことで悩むんだよ」みたいな
感じを受ける。それが良いのか悪いのかわからない。
0055優しい名無しさん2006/11/01(水) 18:43:25ID:xEAfAYT0
自分のとらわれがなくなってくると、とらわれてる人の自分への接し方が無茶苦茶うっとうしくなる
0056武庫川女子大学総長 ◆gqBBZUnUPk 2006/11/02(木) 01:11:31ID:1WrH4k0W
>>1
1、まずは
2、ありのままの自分を
3、認知する

これが今だって森田療法の出発点の基本になってるのかな?
0057優しい名無しさん2006/11/02(木) 01:48:51ID:6ZgaCjjY
なんかもう、どうでもいいな。

全然興味がねえwwwwwwwwwwwwwwwww
0058優しい名無しさん2006/11/02(木) 02:07:55ID:GQqmfZGK
森田の本書いている人って大概お医者さんだよね。
微妙に世間ズレを感じるんだよね。

例えば森田の本ではよく受験生の話題がでるけど
3浪して私立の大学に入って立ち直ってくれたから良かった
みたいなケースを紹介されても普通3浪して私立の大学なんかあり得ないだろ?

そういうことを当たり前のように書いてあるからいまいちピンと来ないんだよな。
0059優しい名無しさん2006/11/02(木) 06:30:08ID:HUBKP4K2
>>56
そんなこと出来ないないし興味ないね
そんなのさがしたってないぜ
0060優しい名無しさん2006/11/02(木) 13:00:47ID:18zKJqsg
今クリニックで3時間待ってんだけど、最近急激に回復してるからこの時間がすごくもったいなくてもどかしい。したいことが湯水のごとく出てきてんのにはがゆい
0061優しい名無しさん2006/11/02(木) 19:11:32ID:2dy8UUDv
森田療法が欧米でほとんど認められてないのは、結局白黒はっきりしない
ぼやけたもんだからだろう。
あるがままになすべきをなす。その瞬間全治?
何もしてないときはどうなるんだ???
0062優しい名無しさん2006/11/03(金) 01:24:59ID:cFs04CZz
>>61
欧米か?
白黒はっきりしないぼやけたことほどはっきりしたことはないではないか。
逆に 白黒はっきりさせようとするほどぼやけ、事実から離れるだろう。
なすべきか?
何もしてないときは何もしてないときだろ。

0063優しい名無しさん2006/11/03(金) 05:36:42ID:OOaqhma6
まるで禅問答だなw
0064優しい名無しさん2006/11/03(金) 23:14:12ID:cUZqHDpN
>>62
何もしてない時は結局おまえも苦しいんだろ?
結局、治ってる時は仕事に没頭してる時だけだ。
そんな曖昧な療法だから欧米は認めないんだよ。
0065優しい名無しさん2006/11/04(土) 02:34:00ID:QLmiaJb1
>>63
こんな理路整然としてるのはそうはいわんぞ。
0066優しい名無しさん2006/11/04(土) 03:01:23ID:QLmiaJb1
>>64
わしは神経症か?
自分の思い込みに気づけ。
何もしてないなんてありえない。
行動に価値判断して観念的になってるんじゃないか??

欧米はさておき、
お前が認めないんだろ。何で”欧米”のかわりに発言してるんだ?
そういうの防衛機制っていうんだぜ。

他が、認めようが認めまいが、問題じゃない。
神経症の人に効果があれば、その人にいいと言うだけの話。

「治ってる時なんて」いうやつは治ってない証拠だ。
お前の言う『曖昧でない』療法ってなんだ??
0067優しい名無しさん2006/11/04(土) 03:20:13ID:QLmiaJb1
>>56
>ありのままの自分を認知する
 っつうのは、認知療法だろ。
 総長だったらもっと勉強せい。
 
0068優しい名無しさん2006/11/04(土) 03:27:28ID:QLmiaJb1
>>45
接続されてるけど
本人が情報を見ないだけだろ。

だが、ラスト3行いいこと言ってる。ほんまや。
0069優しい名無しさん2006/11/04(土) 03:41:30ID:QLmiaJb1
>>33
>治るとは生きていく自信を回復すること・・・・・

 自信持てる人に文句言うつもりはない。そういう人はそれでよい。
 自信を持ちたい人にいうけど、自信って思い込みだろ。相場のように変わるぞ。
 そんな自己評定するんだったら、他とつながりを大事に見直す方が先だぜ。
 自分に自信がなくても、他とのコミュニケーションが改善されたら
 よっぽどいいんではないか??
0070332006/11/04(土) 08:25:25ID:aRGBQads
>>69

>自信って思い込みだろ


自信をつける方法は2つある。自分はダメだと事実誤認をしていることを
解決すること。だいたい必要以上に悪く考えている。
次に行動して客観的に評価されることだ。
他人に評価されてこそ自信はつく。
自分の思い込みでは自信はつかない。
治らないのはその方法が間違っているからだ。
間違った努力では治らない。
0071優しい名無しさん2006/11/04(土) 11:10:09ID:e0Tjks3V
>>58
おまwwwwwwwwwwwwwwww
勉強不能に悩む人への管理人なんて4浪して無名の大学だぞwwwwwwwwwww
あいつは典型的神経症者だったらしいwwwwwwww
0072優しい名無しさん2006/11/04(土) 16:12:38ID:Q0agXfz4

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0073優しい名無しさん2006/11/04(土) 18:02:22ID:QLmiaJb1
>>70
自信がつこうがつくまいが、2の次で、
治る事と、自信がある無いは、関係ないんだ
自信がついてもそれは結果であり自信のない人は
自信のないまま、ダメなまま、手を出していくっつうことだろ。
目標にしたら思想の矛盾となるんだ。
0074優しい名無しさん2006/11/04(土) 18:03:13ID:QLmiaJb1
>>70
>治らないのはその方法が間違っているからだ。

 方法で治るんではない。方法がなくなったとき治るんだよ。
0075優しい名無しさん2006/11/04(土) 18:06:55ID:vXRq9O5x
>>73
宇佐先生ですね。
0076優しい名無しさん2006/11/04(土) 18:33:15ID:QLmiaJb1
>>75
宇佐晋一のこと??先生の事はわからんが、たぶんこういう議論に加わらんと思うよ。
0077優しい名無しさん2006/11/04(土) 20:53:09ID:Q0agXfz4
('A`)
0078優しい名無しさん2006/11/05(日) 00:01:53ID:0M3HhagK
己の性を尽くし、人の性を尽くし、物の性を尽くすっていい言葉だな
0079優しい名無しさん2006/11/05(日) 11:13:35ID:JY7Rop33
誰の言葉?

0080752006/11/05(日) 15:29:07ID:voa+ufWt
>>76さん
>>73さんが宇佐先生だと言っているんじゃないですよ。w
 先生が講話でその様な趣旨のことを話されたのを、思い出したのです。

>>74さんのレスと同じ様な話も聞きました。
 『極言すれば森田療法すら使わないのが、森田療法です』と。
 ワカロウ ト シナイ デ クダサイ。 コトバ デハ ツタワラナイ セカイ デス。
0081優しい名無しさん2006/11/05(日) 16:34:47ID:jRdBANfQ
森田療法すら使わなくなるってことすごく分かる。自分が完全によくなった時のイメージは森田療法の本を全て捨てて、サイトも見なくなることだから。森田療法というとらわれからも抜け出した姿が本来の自分だと思う
0082優しい名無しさん2006/11/05(日) 18:28:45ID:0OVXwG84
彼氏が「森田神経症」なんですが、彼女の位置にいる私はどう接すれば良いでしょうか
0083優しい名無しさん2006/11/06(月) 01:08:16ID:FbgBH+mX
>>82

カモにしない
0084優しい名無しさん2006/11/06(月) 02:47:46ID:qeRaNqV6
>>80
>コトバ デハ ツタワラナイ セカイ デス
とはどういうことですか?
0085優しい名無しさん2006/11/06(月) 10:53:15ID:FbgBH+mX
>>84
ヒント
恐怖突入 あるがまま  かくあるべし なすべきをなす・・・
他にもいろいろあるけど
日常生活では使いません
0086優しい名無しさん2006/11/06(月) 10:56:41ID:iGzBOzJW
言葉に囚われ過ぎるのはどうかな。
神経症の特長としてなんでも囚われるのはよく判るけど。
森田の言葉はその人自信が気づいたことであり、
普遍性があるわけではない。言葉の研究してもしてももともと
奥が深いわけでもないので何もでてこない。
「いい事を言った」というヒントのレベルでしかない。
治ったら自分でいい言葉を作ればよい。
私の作った言葉は
「治るとは生きていく自信を回復することである」
「治るとは劣等感から開放されることである」
「治るとは自分を好きになることである」
「治るとは症状があってもなくてもどうでもいいと思えることである」
0087優しい名無しさん2006/11/06(月) 13:08:24ID:FbgBH+mX
>>86
ネオ森田療法かな?
0088優しい名無しさん2006/11/06(月) 13:48:21ID:k/F5N9E3
>>86
まだまだじゃ、おぬし…

0089優しい名無しさん2006/11/06(月) 17:33:20ID:5lkJO0U4
言葉は所詮脳みそ。感覚は魂
0090優しい名無しさん2006/11/06(月) 18:28:24ID:qeRaNqV6
>>85
あなたは75さんじゃないでしょう。
85の意見は的外れです。
わたしは75さんに聞いてるんです。
0091優しい名無しさん2006/11/06(月) 18:29:33ID:qeRaNqV6
>>86
あなたが治ったとするんなら祝福もうしあげたい。
それとは別に
>「治るとは生きていく自信を回復することである」
 「治るとは劣等感から開放されることである」
 「治るとは自分を好きになることである」

今悩んでいる方に言いたい
このように、自信とか劣等感とか自分とか抽象的な事を
目的にしないで具体的な日常生活を目的にすることです。
0092優しい名無しさん2006/11/06(月) 21:58:59ID:FbgBH+mX
>>90
あーそうですかっ
あなた
お友達いないでしょ?

0093752006/11/06(月) 23:18:39ID:d7cbYUV4
>>84
私が覚えている方法論としては、病院での修養生活をくそ真面目に実行している、そのときは神経症状態ではないらしいのです。
それは神経症を治そうとせず、指の先より外の事に全身全霊をかけて努力している、その瞬間、瞬間だろうと思います。

「治そうとすれば治らない」、「治ったら治っているとは気付かない」とも表現できるので、言葉にすれば矛盾しているのです。
0094優しい名無しさん2006/11/07(火) 11:12:49ID:5y5ksqGr
>>91

であなたは治ったとはどのような状態なのか。
治ったというチェックポイントを教えて。

>具体的な日常生活を目的にすることです。

具体的な日常生活とは何ですか?
仕事ができること。
お金を得ること
家族仲良く暮らすこと。



0095優しい名無しさん2006/11/07(火) 13:26:18ID:YB/3Gcdw
>>94
そういうことを聞いているうちはまだまだ。
0096優しい名無しさん2006/11/07(火) 17:30:35ID:ZPYmnXJY
>>93
御返答ありがとう。
「瞬間、瞬間」でピンと来ました。
0097優しい名無しさん2006/11/07(火) 17:35:13ID:ZPYmnXJY
>>94
91です。ちょっと理屈っぽく聞こえますがチェックポイントが不要になるんです。

あえて言えば、93さんがうまく表現している。これは宇佐先生の言葉ですかね。
>「治そうとすれば治らない」「治ったら治っているとは気付かない」
 これは治った人には良くわかるたいへん優れた言葉ですね。

>具体的な日常生活とは何ですか?
 コノ質問自体でもうお気づきと思います。私が前回言った事を。
 もちろんおっしゃるように仕事、お金、
 勉強、お茶する、クソする、掃除する、買い物、飯、洗濯、睡眠・・
 行住坐臥ってことですね。
0098優しい名無しさん2006/11/07(火) 18:57:13ID:9b+c7+0m
回復してからは過去について問わなくなった。へぇ〜、そうなんだあ、そういえばそんなことあったなあって程度。過去が消えていってる。極論すれば過去なんて関係ない。過去のせいにしなくなった時点で治ってると思う
0099優しい名無しさん2006/11/07(火) 21:42:33ID:VpraM39e
今、通院で森田に通ってますが普通の診療と変わらない…ただ強迫観念が襲ってきても気が狂いそうでも我慢しろといわれました。
0100優しい名無しさん2006/11/08(水) 03:38:03ID:OLZ7wRtC
>>99
どこ?
0101優しい名無しさん2006/11/08(水) 10:33:15ID:NUMaELVi
>>97

>ちょっと理屈っぽく聞こえますがチェックポイントが不要になるんです。

それではバカに聞こえるよ。
皆さん納得しないよ。自分が知らないことを森田を使って
煙にまくな。チェックポイントはあるだろう。
誤魔化してはいかんな。
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