1995年秋のNARSAD Research Newsletterの記事(Anne Brownによる
「精神障害の遺伝学における進歩」)によれば、
一方の親が双極性障害患者であれば、子供が双極性障害に進展するリスクは27%であり、
両親が双極性障害患者であれば、 そのリスクは74%に上昇する。
統合失調症のリスクに関しては片親のみの場合は9%、両親の場合は46%である。

http://www.mental.ne.jp/nami/research/researq.htm

躁うつ病は優勢遺伝です。分裂病は劣勢遺伝です。
どちらも子供を作るのは控えるべきですが・・・
特に躁うつ病は控えるべきです。