日本での分裂病の最大最高の権威は中井久夫。
とくに『看護のための精神医学』は、分裂病親和的
タイプの人間である自分の「取扱説明書」を読むようで
感動的で、心が洗われるようでした。

 ちゃんと睡眠をとらないとだめで、どんなに切迫して
いる仕事があっても、時に強制的に仕事を放り出すべきで
あるとか、なんかもう霧が晴れるようだった。