途中まではよく覚えてない。ここらへんはいつもいろいろ変わるし。
そして場面が切り替わって棺桶に祖父が寝てる葬式場?へ。
自分が近付くとむくりと起き上がって「お小遣いあげるよ」と、お金を渡してくる。
自分は泣きながら「お金なんか要らないから生き返って」と懇願する。
この時リアルで大泣きしちゃってて眼が覚める。
今もそれで起きた…

祖父はリア厨の時に死んでいる。
自分はおじいちゃんっ子で、家に居るより祖父宅の方に居る事が多かった。
その時の自分は年齢以上に餓鬼で、事あるごとに祖父からお金頂戴とせびっていた。
祖父が癌で入院した時にさえ同じ事をしてあんまりしつこいので祖父が怒って目の前で千円札を破いてしまったのが凄く記憶に残ってる。
暫くして祖父は死んだ。
その時は、泣いたりもせず丁度発売日だったクロノトリガーを何事も無かったように遊んでた。

その時の反動、そしてその時何でそんなに馬鹿だったのかという後悔、罪悪感が原因なんだろうか…
今でもこの夢は良く見る。
死んでしまった人にはもう謝る事も出来ない。
ただその祖父の期待に応えるような立派な生き方をしたいと思う。

長文愚痴スマン