>>606
ニノマエの家に辿り着き、ついに対峙する当麻とニノマエ。
…が、当麻が銃を構えたその瞬間、パチンと指を鳴らすニノマエ。

ニノマエ「くそっ…家がバレた。引っ越そう。
      あ、その前にお前、こいつの記憶いじっといてよ。」
地居「…どんな記憶にする?」
ニノマエ「うーん、任せる。あ、一応母さん巻き込もうとしたから、それなりにビビらせといてよ。
      あと、母さんの記憶も変えて。当麻に会う前の状態にするんだ。」
地居「…わかった。」

(※この後のビル上〜当麻宅の場面は地居が考えたシナリオ?)