>>918さん
>どの辺が参考になったんだろうか。
アップル・シードには、ボーディそっくりの登場人物が出てくるし
(ちなみに、コードナンバーはドイルと同じ45)、
その、そっくりさんと相棒の掛け合いは、まんまCI5.
ファイナルオプションそっくりの突入訓練シーンもある。

アップル・シード・データブックでは、CI5とファイナルオプションに言及してる箇所あり。

攻殻機動隊の映画版・TV版は見てないのでわからないけど、
原作版では、荒巻部長がコーレイ部長っぽい。
プロットも、よく似た部分が多い。

荒巻部長とKGBとの非公式会見は「寒い国から帰ってきたスパイを待つ第4の男」だし、
すでに死んでいるスパイの正体をエサにするのは、「殺しのターゲットは敵に情報をもたらす奴」だし、
襲ってくる敵が、よその課だった、というオチは、「作戦暗号名スージー その
女を保護せよ」だし、
部員の隠れ家をフラットと呼ぶとことかも。

欄外のウンチクでも、CI5のCQBシーンのリアルさを指摘してた。

今、手元に攻殻機動隊もアップル・シードもないし、長いこと読んでないから、
思いついたのはこれだけだけど、まだ探せばあるはず。