CI5のシリーズとしては視聴者を突き放し過ぎだけど、マリカの物語としてみればなかなかよいと思うのは私だけ?
こういうの最近もあったな、と気づいたのが「クレヨンしんちゃんアッパレ戦国大合戦」
クレヨンしんちゃんとしてはらしくない、でもドラマとしてはよくできてた。
最後に「ええ〜っ!ここでこの人を死なせなくても〜!」というとこも似てた。
ただクレヨンしんちゃんの方は子ども向けを意識してか、その人がそこで死ななければならないわけをきちんと説明して、しんのすけが彼なりにそれを了解するというフォローもあった。
「恋におちた女優…」はボーディの心情についてのフォローがない分きついかもしれない。
たまにはシリアスな感想もよかろ?