キャラ設定その2 ボーディ-2
ボーディは軍人である。軍曹である。第19空挺部隊に所属していた。ボーディの青春時代は
推測の域を出ない。というのもボーディがその話をする度に、どんどん話が大きくなって
いくからだ。17歳の時に商船に乗り込んだのは確かである。その2年後に東アフリカで
船から脱走した事も確かである。もしかしたら、内陸部に進み、傭兵部隊に入ったかも
しれない。おそらくケープタウンで年上の女性と同棲し――厄介になっていた。
23歳の時に英国陸軍に入隊した事は間違いない。紛争の真っ最中に北アイルランドで
勤務した事が記録に残っている。また、記録には残ってないが、ヨルダンにおける
数回の襲撃にも参加していたらしい。主な特技はライフル射撃にクライミング、趣味は
射撃、クライミング、そして女の子、である。

ボーディの経歴は第2シーズンからSAS出身なんて派手なものが付け加えられたようですが
そのSASに6年勤務した事になってるんですよ。
それから、家出したのは13の時。商船に乗り込み、脱走。その後クラブの用心棒(白い粉…)
コンゴ(でしたっけ)内戦中は双方に武器の密輸。その後、傭兵部隊に入隊したものと…。
傭兵辞めたのは、どうも仲間割れが原因のようです。(悪いのはクリ―バス!)
傭兵時代の話は「男の正義は…」と「盗みのプロの行方はどこだ?」に出てきます。
SAS時代の事は「あぶく銭は身につかないものなんだ」です。
「恋をした…」では中東でなんかやってた事が話出てました。ここで、年上の女性と
同棲してた事実が出ます。その昔の恋人が東ドイツ人で、東西スパイ合戦に巻き込まれた
ボーディがマジやばかったエピソードです。
「人に言えん経験をした…」の後の「しかし、現在は立派に立ち直っておる」だったか?
の台詞も怖いですよね。じゃ、ほんとは立ち直れないような経験だったんだって、悪乗り
人間が深読みしてましたが。←深く追求しないで下さい。

やばい、ボーディの話となると止まりません。続きはまた明日に。