おやおや、種村ごときが鉄道紀行作家と名乗るなどとは、
とんでもないことであり、ぞっとしない。
気まぐれ紀行などは所詮、「奇行」なのだから、
早く老人ホームに「帰行」し、僕の名著の「旅の終わりは個室寝台車」を暗記するほど読むよう、
ボソボソと苦言を呈しておく。 

もうすぐお盆休み
帰省は一等展望車を予約した宮脇より