> 私は向後次長に「銚子市長選挙に出馬する予定はなかったのですか?」ときいたら、そのような質問は多かったらしく、
> 「ないです」と答える。実は星野さん、猛反対していたらしい。

鉄道会社の一社員にめちゃくちゃなことを尋ねる一流ライター、岸田法眼先生。

> また、「マニフェストに御社は100年安心って、出すんじゃないですか」と言うと、「それはかえってムリです」と否定した。
> 厳しい経営事情を物語る。

いすみ鉄道の社長に応募しただけのことはある、斬新なマニフェスト(笑)を提案する岸田先生。

> そして、私はひらめいた。銚子でハードアクションの刑事映画を企画。脚本はフリー作家のあのお方に任せて、
> ハードアクションの中にも観客には思いっきり役者のあどりぶギャグで笑っていただく、“『あぶない刑事』のレディースバージョン”
> という内容。銚子電気鉄道で貫通扉をパカッと開けて、線路上を逃走するホシを女刑事が追い掛けるというものだ。
> あとはそれが決まるかどうか? 

> そして、私は新味をひらめく。
> それは海水味のセンベイ。焼く前に海水を濡らして、焼く。しょうゆをつけなくていいので、売れるのではないだろうか。
> たとえ味がまずくても、青汁だって、それをウリにして、成功しているのだから。

すばらしいアイディアが豊富な岸田先生。目が離せませんwww