19時30分、定刻より4分遅れで終点姫路5番のりばに到着。向かいの6番のりばで乗り換えるはずの新快速米原行きがいない!! 
すでに定刻通りに発車したのだ。これはどういうことだ。なぜ待たない。首都圏は少々遅れてもキッチリ接続をとるのだ。
こういう姿勢は困ったもので、サービス業の基本を放棄している。また、車掌も遅れて終点姫路に到着し、
新快速米原行きに接続をとらないのであれば、相生到着時に案内しなければならない。
そうすれば、姫路5・6番のりばで騒然とするほど混みあうことはなかっただろう。
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-11-07

運転士(23歳)が殉職したので、真相は闇となってしまったが、“スピード違反”の背景には定刻通りのダイヤを厳命。
その上、オーバーランをしてしまったため、日勤教育が頭をかすめたからではないかと言われ、そのひどさをベテランの現役運転士が告発。
更に過密ダイヤも原因の1つではないかと指摘されているが、東京もそのようなダイヤのはずである。  
東京の場合、乗降に手間取って、定刻通りに運行できないことが多く、遅れがひどい時は遅延証明書を発行するほど。
JR西日本との決定的な違いは尼崎みたいに他線の接続をまったく考慮していないダイヤ構成だからだろう(私の推測)。
都心はすぐさま電車がやって来るので、事故や故障でストップしない限り、終電以外、気にする必要はまったくないのだ。大阪もそのはず。    
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2009-04-24