類似の問題として、出銭ーランドで撮影したキャラクターやアトラクションが映った映像に対する、ランド運営会社の対応が参考になる。
ここで、運営会社を鉄道会社に、キャラクターやアトラクションを鉄道プロパティに置き換えてみると、鉄道会社も同様の対応が可能だということがわかる。
その考え方を適用しても、「単なる展望ビデオ」の「頒布・販売」については、鉄道会社は何もできないであろうということ。