ブレーキの知識がごちゃ混ぜですな。
古いタイプから書くと
空気指令式電磁直通ブレーキ(HSC-R)
ブレーキハンドルは無段階 各車の電磁弁より給気された直通管の圧力が指令値となる。 国鉄の新性能電車とか新幹線0系。

電気指令式電磁直通ブレーキ(HRD)
デジタル式の電気指令。
異なる圧力空気を発生する4個位の電磁弁をブレーキの段数で組み合わせ、指令値を決める。
ブレーキには段数あり。 東急8000系が先駆け?

電気指令式電磁直通ブレーキ(HRA)
アナログ式の電気指令。
ハンドルの位置によって無段階で指令電圧を決められるが、実際はブレーキには段数がある。
開発当初、段数を付けないと使い勝手が悪いと判断されたらしい。
アナログであれば、ハンドルに数段の刻みしかなくてもATOやTASC使用時には自動的に数十段のブレーキ指令が可能になる。

最近の新車はHRDとHRAそれぞれの長所?を兼ね備えたHRDAという方式が多いはず。