別に育児雑誌ではないわけだが。
婦人雑誌なのであんまり興味なかったんだけど、それなりに
興味深い特集してるね。
まあ、共産党が断罪されたとかそんな話は潮で十分だとは思うが。

ただ、層化は、「悪」=学会破壊する敵(日顕とか山友とか)みたいな
偏った書き方でイパーン人に宣伝しすぎてる嫌いがある。

本来の層化的な「悪」とは、どの人間もが持っている悪性を指した
宗教的な意味合いを持っている言葉なわけで、その意味では、
トップの大作であろうが、末端の学会員であろうが、自分の中に潜む「悪」に
克つための信仰実践が根本にあるわけだが、
どうも中吊りなどを見てると、外部的に存在する目に見える悪にばかり
固執しているような書き方が目立ってしかたがない。
そこんとこでイパーン人に大きな誤解を与えてるなーと、残念に思う。