今年夏の山陰線の前のこと。
うちの母のもとに意味深なメッセージが書かれた葉書が届いたという。
その差出人は電気工事店を経営する学会員の男性で、母の中学時代の同級生だという。
また、この男性からは母のもとに毎年年賀状が届いている。
漏れが生まれる前、母はこの男性に誘われて層化の集会を見学したことがあるらしい。
中学生の頃、この男性は学校の成績も悪く、パッとしない香具師だったそうだが、青年
部のリーダーとしてバリバリ活躍しているのを見て驚いたそうな。
結局、折伏はされず、層化の集会に参加したはこれっきりだったという。
その後、漏れが小1の頃、母は絵保証にはまることになるのだが、
例の男性から突然「今度の選挙で、公明党に入れてくれないか」と電話があったそうだ。
(恐らく、86年の衆参同日選だと思われ)
母は「宗教上の理由で選挙には逝けない」と断ったそうだ。
(絵保証では政治的には中立のスタンスをとり、「神の政府」を支持するため、投票は禁止している)