ハンドル操作 制動の基本ハンドル操作は「4−6−4−2」である。
  ただあくまでも、電車区長の指導方針であり、常時絶対というわけではない。
    いったん弛め操作を行った後に、再び込める「また掛け」は極力避けるべきである。
停車駅予報装置 優等列車が運転される線区では、表示灯とブザーにより停車駅を事前予告する。
  制動操作を行うと、ブザーの音量が下がる仕組みで、停止するまで鳴動を続ける。
    ATC化が進んだ現在では、東横線・菊名〜桜木町間に残るのみである。
電空協和 旧5000系以降の車両には、電気ブレーキが装備されている。
  不足分は空気ブレーキが自動的に補完するため、ハンドル操作は常時同じでよい。
    ただし、定員200%超の場合は制動力が不足するため、ハンドルで補う必要がある。
回生失効 旧6000系以降の車両は、電気ブレーキが回生ブレーキとして機能する。
  8500系は11号線乗入協定により、回生率の設定が低く、また回生失効しやすい。
    ただしBVEでは仕様上、回生失効は発生しない。
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だとよ。