TSと電goの動作に応荷重が採り入れられてるかどうかはそれぞれの取説参照。
取説とソフトが違う場合も多々あるが。藁

実車の応荷重制御とは、加速時、減速時とも行われており、
高加速高減速車の低荷重時の空転・滑走防止に重量比例で加減速トルクを制御
する、と考えると分かりやすい。

 応荷重装置の調整限界を超えると、加速はモタモタになるし、停止位置もズ
ルズル伸びて過走し位置直しとなるが、調整範囲内の荷重で、設計通り調整さ
れていると、荷重に拠らない定加速、定減速が行われる。280%乗車では範囲外!
 応荷重の記憶が行われる瞬間にドア最開閉を行うと狂って次駅で過走したの
が103系だったが、何かしらの対策が行われたはず。

 粘着限界に迫る高加速、高減速車両には、運転面だけでなく、空転・滑走防
止のためにも必要な機能で、国鉄で言えば新性能国電101系以降には装備され
ている標準的機能。満員より乗客が減ったのに加速力、減速力を減らさないと
トルクが粘着力より大きくなって空転、滑走してしまう。